# ワーホリの持ち物リスト：機内に持ち込む書類とスーツケースの中身｜自力ワーホリ支援

> 入国審査で見せることがある書類は機内に持ち込みます。パスポート、承認の手紙、保険の証明書、資金の証明など、ワーホリの持ち物を、機内とスーツケースに分けてまとめました。

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# 8パッキング

機内に持ち込む書類から先にそろえます。

## 機内に持ち込むもの

入国審査で見せることがあるので、書類はスーツケースに入れずに手元に置きます。

### 書類

- パスポート
- 承認の手紙（POEレター）を印刷したもの
- 医療保険の英文の加入証明書
- 学校の入学許可書
- 滞在先の住所と連絡先
- 資金の証明（$2,500 以上の英文の残高証明）
- 航空券の予約確認書

### お金

- クレジットカード2枚（別々の場所にしまう）
- 少しの現地のお金（空港からの移動用）

### 機内で使うもの

- スマホと充電器
- モバイルバッテリー（預け荷物には入れられない）
- 羽織るもの（機内は寒い）
- 常備薬

## スーツケースに入れるもの

### 服

- 着いた季節の服
- 次の季節の服を少し
- 仕事用の黒い服と黒い靴（飲食店の仕事で使うことが多い）
- 部屋着

### 生活用品

- 常備薬（英語の説明があると安心）
- コンタクトレンズと洗浄液（現地では高い）
- 肌に合う化粧品
- メガネ（予備）

### そのほか

- 履歴書のデータ（仕事探しで印刷する）
- 日本のお土産を少し（ホームステイ先や仕事先へ）
- 日本の運転免許証（国際免許証を取る人も）

## 持っていかなくていいもの

### 現地で買えるもの

シャンプーや洗剤などの日用品、文房具は現地で買えます。重い液体は持っていかない方が、荷物の重さを抑えられます。

### 冬の厚手の上着

カナダの冬はとても寒く、現地の気候に合った上着が売っています。秋や冬に着く人は、着いてから買うのもおすすめです。

## 電気製品

### コンセントの形と電圧

コンセントの形は日本と同じで、変換プラグはいりません。電圧は120ボルトで、日本（100ボルト）より少し高めです。

### 使えるもの、使えないもの

スマホやパソコンの充電器はそのまま使えます。ドライヤーやヘアアイロンなど熱を出すものは、海外対応のものを使うか、現地で買います。

## 持ち込みの決まり

### 液体

機内に持ち込む液体は、100ml以下の容器に入れ、透明の袋にまとめます。

### 電池

モバイルバッテリーや予備の電池は、預け荷物に入れられません。機内に持ち込みます。

### 食べ物

食べ物は入国のときに申告します。肉を使ったものは、持ち込めないことがあります。

### 現金

1万カナダドル以上の現金を持っているときは申告します。

### 薬

量の多い薬や処方された薬は、英文の処方箋か説明書があると安心です。

### 重さ

預け荷物の重さと個数は、航空会社と運賃で違います。出発の前に家で量っておきます。
印刷して使えるチェックリスト：[グリーン（PDF）](https://ak-media.ca/wp-content/uploads/2021/02/green_-checklist.pdf)・[ベージュ（PDF）](https://ak-media.ca/wp-content/uploads/2021/02/beige_checklist.pdf)
