短期すぎた、、
学校は楽しかったが期間が短すぎたので、卒業があっという間でした。もっと長く行っていたらもっと友達ができて楽しかったと思います。ワーホリの中で学校行ってた期間が一番楽しかったかもです笑笑
学校でのコース名:Full-Time Evening(週24レッスン・20時間)
| 授業料1週間・夜・週20時間 | 約30,900円$280 |
| 入学金・教材費 | 約34,200円$310 |
| 合計の目安1週間・夜・週20時間 | 約65,100円$590 |
授業料が通常価格より 約14,800円 安い通常価格 約45,700円
| 通常価格 | 自力価格 | |
|---|---|---|
| 授業料(1週間) | $380 | $280 |
| 入学金 | $250 | $250 |
| 教材費 | $60 | $60 |
| 合計 | $690 | $590 |
目安の金額です。最終的な金額は学校の請求書に従います。
$1=110.38円で計算しています。通常価格は、為替手数料(+10円)で払った場合の目安です。出典:ILSC 2026年 公式料金表、日本向け2026年Q4料金(オーストラリア)・確認日 2026-10-12
申請だけでは費用はかかりません。
学校は楽しかったが期間が短すぎたので、卒業があっという間でした。もっと長く行っていたらもっと友達ができて楽しかったと思います。ワーホリの中で学校行ってた期間が一番楽しかったかもです笑笑
8時半から13時までで途中30分の休憩がありますが、私は授業が楽しく時間があっという間に過ぎたという印象です。生徒さんも優しい方が多く、話しかけてくれたりお互い切磋琢磨している感じがしました。授業も簡単なゲームやディスカッションなどあって楽しかったです。
クラスの人数はだいたい20人程度でした。国際マックスはブラジルやコロンビア、チリなどの南アメリカの生徒さんが半分ぐらいでフランス、イタリアなどヨーロッパの生徒さんが数人、タイ、韓国、日本などアジアの生徒さんがそれぞれひとりずつという感じした。
ビギナークラスだったので、
☑︎月、火、水曜日→文法を学ぶコース(ilscのテキストを使って学習)
文章を読んで事件の犯人は誰だ?や、
道案内、食べ物や家の中の家具などの単語、動画をスクリーンで見てリスニング。
☑︎木、金曜日→ボキャブラリーを学ぶコース
時刻の伝え方、5W1Hを使かってクラスメイトに質問、学校のカフェへ行きオーダーの練習(学校のカフェクラスの生徒さんがオーダーしたドリンクを作ってくれます)
課題は金曜日にテキスト3ページほど復習という感じででました。
国籍関わらず30歳前後の子が多く学校全体として落ち着いている雰囲気で個人的に良かったです。先生についても当たり外れは少なく、先生がよくないからクラスを変えたいという話はほぼ聞きませんでした。スタッフさんも皆さん優しいので安心してお話しできますし、日本語を話せる方も複数います。
去年、バンクーバー校にも通っていたので、比較としては、バンクーバーより多国籍、年齢層が高め、授業の選択肢が少ない、静か、という印象でした。
また、放課後のアクティビティを生徒が主催できたりチャレンジできる場があることも魅力的です。私は友達が主催したピラティスに参加したり、ドリンクを提供するようなアクティビティの時にはバリスタスキルのためにボランティアとして参加していました。
ホームステイもとても良かったです。ILSCのホームステイはトラブルがかなり少ないと思います。バンクーバーでもファミリーとの関係性で困っている子(日本人も日本人以外も)はほとんどいなかったです。
多国籍でトルコ、スペイン、台湾、韓国、タイランド、モンゴル、ポルトガル、コロンビア、ブラジル、ペルー、チリなど幅広く友達を作ることができます。各クラス平均して16人前後で、毎週火曜日から新しいクラスメイトが1、2人増えるような形でした。すでに一年以上オーストラリアに住んだ上で通学している子も多く全体的にスピーキング力が高い印象でかなり鍛えられました。日本人も特別多い印象はなく、日本人が自分1人だけのクラスになることもありましたし、同じクラスに多くて5人(自分を含めて)でした。スピーキングの際にペアにならないように離れて座れば気にならない程度でした。先生によっては母国語が同じ生徒同士がペアにならないように工夫してくれる先生もいます。
カフェスキルクラスを受けました。(セッション毎に担当の先生は変わるので一例です)1週目から全クラスを回ってオーダーを取り、初見のレシピで作るというなかなか過酷な授業から始まりましたが、クラスメイトとの絆も深まるし全て作り終えた後の達成感は大きくて毎回やりがいがありました。このクラスを取れるのがI1以上になるので、(上のレベルの子達とミックスになるので)授業で出てくる言葉の難易度が上がったり先生の進め方もレベルが高いと感じることはありました。注意点としては、ミルクのスチームやラテアートを練習できる時間は多くはないのでこの授業内だけで技術的なスキルを上げるのは難しいと思います。(ひたすらドリンクを作るのに追われる感じでした)この授業で学べることとしては、オーストラリアで一般的なドリンクの知識、エスプレッソの抽出方法、オーダーを取ってドリンクを提供するまでのオペレーション、コミュニケーション、チームワーク、という点だと思います。最後の授業ではレジュメの添削、インタビューの練習もしました。(レジュメを学校で印刷する際、USBが必要になります!1日1人10枚までコピー用紙をもらえて印刷できます)
カフェ、ヨガのクラスは人気で希望が通りにくかった印象です。コアクラスもスキルクラスも第一希望が通らなかったこともありましたし、友達は2回カフェクラスを希望して2回目で参加できたと話していました。
コアクラスのEnglish communicationのクラスは週2.3回、宿題が出ましたがテキストの1ページくらいの量で10〜15分くらいで終わるような分量です。スキルクラスは基本的に宿題はありませんでした。課題の量は授業内容によって全く違うと思います。
レベルアップについては先生によって差がありました。テストの結果のみで決める先生と、テスト結果と普段の授業の理解度やクラスメイトとのコミュニケーションの中でのリスニング力スピーキング力を総合して評価する先生もいました。