エージェントを通さず、直接申し込むための支援窓口 ご利用ガイドマイページお問い合わせ運営者情報
トップ › ワーホリビザ申請

1ワーホリビザの申請

政府のサイトから自分で申請できます。このページを開いたまま、1つずつ進めてください。

自分で進めるのが不安なら、申請代行もあります。

カナダのワーホリビザの申請書類
カナダの日本人ワーホリ枠2026年10月16日時点・カナダ政府の発表
2026年の枠は残り10人です。枠は毎年、年の前半で埋まります。これから申請するなら2027年の枠をねらいます。
くわしい数字を見る
残りの枠10人
候補者1,574人
2026年の枠6,433人
次の招待で選ばれる見込みとても低い

枠の数字は政府の発表(2026年10月16日)です。時期の目安は2026年の実績(受付開始 2025年12月、最初の招待 2026年3月)をもとにしています。

申請の流れ

  1. プロフィール作成いつでも
  2. 招待を受ける10日以内
  3. 本申請と支払い20日以内
  4. 生体認証30日以内
  5. 審査約8週間
  6. 航空券購入承認のあと予約
  7. カナダに入国承認から1年以内
招待が届いた人:期限を計算する
招待を受ける期限日付を入れてください
本申請の期限日付を入れてください
生体認証の期限日付を入れてください

本申請の期限は協定世界時(UTC)で数えます。表示した日の前日までに出してください。

自分で申請する手順

1申請条件を確認する5分
  • 申請するときに18歳から30歳
  • 日本のパスポートを持っている。許可の期間はパスポートの期限を超えません
  • $2,500以上の資金がある(約277,400円)
  • 滞在する期間すべてをカバーする海外保険に入る
  • 帰りの航空券か、それを買える資金がある
  • 扶養している家族を連れていかない
  • 参加は生涯2回まで(2024年12月から)

つまずきやすいところ保険が滞在より短いと、ワーホリビザの期限も保険の終わりの日までになり、あとから延ばせません。

2政府サイトのアカウントを作る15分

カナダ移民・難民・市民権省(IRCC)のアカウントを作ります。日本から申請する人は、ふつう「GCKey」でサインインします。

  • ユーザーIDとパスワードを決めます
  • 秘密の質問を4つ設定します。答えは必ず控えておきます

つまずきやすいところパスワードと秘密の質問を忘れると、招待や審査の結果が見られなくなります。

政府サイトを開く(新しいタブ)
3質問に答えて、プロフィールを出す20分

アカウントで「International Experience Canada」を選ぶと、質問票(約10分)が始まります。答えると、プロフィールを作れるようになります。

  • 入れるもの:パスポートの情報、氏名、生年月日、出生地、連絡先
  • 種類は「Working Holiday」を選びます
  • 出したプロフィールは、招待が届くかシーズンが終わるまで候補に残ります

つまずきやすいところプロフィールを出しただけでは、ビザの申請はまだです。招待が届いてから本申請をします。

政府サイトを開く(新しいタブ)
4招待が届いたら、10日以内に受ける期限あり

抽選(ITA)で選ばれると、アカウントに招待が届きます。メールでは届かないので、定期的にログインして確認します。

  • 受けるときは「Start application」を押します
  • 今年は行けないときは「Decline application」で断ります。断れば、候補に残れます

つまずきやすいところ何もしないまま10日が過ぎると招待は無効になり、プロフィールを出し直して待つことになります。

520日以内に、本申請と支払い2〜5時間

フォームに記入し、書類を添付して、費用を払って提出します。

用意するもの

パスポート写真のページのコピー
証明写真のデータ420×540px以上のJPEG
家族の情報(IMM 5707)家族の名前と生年月日
履歴書(英語)学歴・資格・職歴
健康診断保育・医療・教育・介護で働く人
警察の証明書日本以外に6か月以上住んだ人

写真はカラーで60KB〜240KBくらい。健康診断は指定の病院で受けます。日本の警察の証明書は、求められたときだけ出します。

  • 職歴と学歴は、空白の期間を作らずに書きます。無給の仕事も入れます
  • 各フォームの最後で「Validate」を押して、入力漏れを確かめます
  • 費用 $369.75(約41,000円)をカードで払います

つまずきやすいところ期限を過ぎると招待は無効になり、プロフィールを出し直して、もう一度選ばれるのを待つことになります。最終日に出そうとしないでください。

政府サイトを開く(新しいタブ)
630日以内に、生体認証(指紋と写真)期限あり

提出してから24時間ほどで、生体認証の案内の手紙がアカウントに届きます。

  • 会場は東京と大阪の申請センター(VFS)です
  • 予約が必要です
  • 案内の手紙を印刷して持っていきます

つまずきやすいところ仕事が忙しい、会場が遠い、という理由では期限を延ばせません。

予約サイトを開く(新しいタブ)
7審査を待つ約8週間

追加の書類を求められることがあります。アカウントをときどき確認してください。

日本の警察の証明書を求められたら

  • 住んでいる都道府県の警察本部(鑑識課)で申請します。近くの警察署では受け付けていません
  • 持っていくもの:IRCCからの依頼の手紙、パスポート、住所が分かるもの
  • 無料です。指紋を取ります。受け取りまで1〜2週間ほどです

つまずきやすいところ招待の手紙では申請できません。IRCCから依頼の手紙が届いてから申請します。

8承認の手紙が届く1年以内に入国

承認されると、入国のときに見せる手紙(POEレター)がアカウントに届きます。入国に必要な電子渡航認証(eTA)は自動で出ます。

つまずきやすいところ手紙の有効期限は1年です。それまでに入国しないと、ワーホリビザを受け取れません。

9航空券を予約する承認の手紙のあと

航空券は、承認の手紙が届いてから予約します。学校の開始日と滞在先の入居日が決まったら、入居日に着く便を取ってください。予約したら、英語の e-ticket(スクリーンショットかPDF)をマイページから送ってください。学校と空港送迎に到着の予定を伝えます。

航空券の予約のタイミング ›

10カナダの到着空港で受け取る到着日

持っていくもの(機内に持ち込む)

  • パスポート
  • 承認の手紙(POEレター)
  • 海外保険の証明書(英語)
  • $2,500以上ある英文の残高証明。出発の1週間以内に出したもの
  • 帰りの航空券、またはそれを買える資金
  • 申請のときに出した書類のコピー

カウンターを離れる前に確認

  • 名前のつづり
  • 期限の日付
  • 雇用主が「open」、場所が「unknown」になっている

つまずきやすいところ空港を出たあとで誤りに気づくと、直すのに時間がかかります。その場で確認してください。

英語の画面の読み方

International Experience Canada制度の名前
Working Holidayワーキングホリデー
Invitation to Apply(ITA)本申請への招待
Start application招待を受ける
Decline application招待を断る
Validate入力のチェック
Biometric Instruction Letter生体認証の案内
Port of Entry Letter of Introduction承認の手紙

かかる費用

参加費・就労許可約31,600円 $284.75
生体認証約9,400円 $85
合計約41,000円 $369.75

政府に直接支払います。最終確認日:2026年10月7日。

申請代行の費用と申込

自分で進めるのが不安なら、カナダ政府の資格を持つ専門家に申請を任せられます。

1費用の目安

代行料自力価格約43,300円$390

通常価格より 約12,200円 安い通常価格 約55,500円($500)

代行の料金です。政府に払う費用(上の「かかる費用」)は別で、本人が政府に直接払います。

2いまの状況を入れる

申込だけでは費用はかかりません。

このページは一般的な手順の案内です。制度は変わることがあるため、申請前に各国政府のサイトで最新の情報を確認してください。