教材はデジタル
立地がとても良く、おしゃれなカフェやレストラン、ハイブランド店に囲まれていています。また、ビル1棟丸ごと学校なのは珍しいようです。中はこじんまりとしてますが綺麗で、掃除が行き届いています。フリースペースが若干少ないので、勉強したい時は授業後に近くの公立図書館に行く人が多いです。
時期もあるかもしれないですが、学生の国籍は日本人+韓国人で7割、南米人2割、それ以外の国1割という感じでした。年代は20代前半が圧倒的に多く、次に20代後半と10代。放課後は毎日のように遊びに行く子も多く活気がありました。学校のアクティビティも毎日何かしらありますが有料が多いです。
先生は優しくて授業熱心な方が多く、メールで質問のやり取りもしてくれたりしました。
また日本人のスタッフもおり、環境に慣れないうちはこの方々がかなり頼りになります。
今ではここを選んで本当に良かったと思っています。
- クラスの人数と国籍
日本人1人の時もあれば、9割日本人&韓国人という時もありました。南米の人は必ず1人はクラスにいたと思います。
- 授業の内容と難しさ
教科書は全てペーパーレスです。なのでPCやタブレットは必須ですが、忘れた時には事務所で借りることができます。
教科書の内容は学校独自に製作されたもののようで、写真が多く、例文もユーモアがあって飽きずに読めます。
スピーキング、リスニング、リーディング、グラマーは万遍なく学べましたが、ライティングの授業がほぼ無く、でもクラスアップのテストには必ずライティングも入っているため苦戦しました。
大学などでエッセイの型を知っていたらそれほど苦労しないかもしれないですが、ネットなどで書き方を確認しておいてもいいかもしれません。
下の方のクラスはやはり日本人と韓国人が多かったです。入学前のクラス分けテストはスピーキングやリスニングは無いので、中高の文法単語を完璧にしておくだけでも環境が全然違ってくると思います。- 課題の量
先生によってかなり差はありました。同じレベルのクラスでも全く課題が無い先生、難しくないけど毎日出す先生、金曜にプレゼンの課題を出して月曜に発表させる、という先生もいます。
それでクラスを変更する生徒も多いです。クラス変更は火曜〜金曜の間に申告すれば、翌火曜から移動できました。



