日本人の割合がとても少ないと思います!一方ではヨーロッパ、次いで韓国からの留学生が多い印象でした。様々な国のお友達とたくさん出会いたいという方にはピッタリだと思います。ヨーロッパからの留学生さんはレベルに問わずとても流暢にお話しされるので刺激になりました。特別な印象でいうと、夏休みの期間(7-8月)を使ってメキシコから大勢の高校生が1ヶ月ほど来ていて、とても賑やかでした。「Only English Policy」があるものの、その期間はクラス内外でスペイン語が飛び交っていました(笑)
Kaplanに入れて、本当によかったです。私にとって、Kevin先生との出会いが一番大きかったです。私は家族が大好きなので、会えないのがすごく寂しいのですが、その中でもKevin先生は私を娘のように扱ってくれ、かわいがってくれました。授業中に分からないことがあったら質問をしまくり、授業後も質問をしていました。たまに授業後30分くらい質問に答えてくれました。B2に上がった時もKevinの生徒ではないにもかかわらず親切に答えてくれました。また、英語の質問だけではなく人生相談にも乗ってくれました。困った時に身近に相談できる存在は私にとって大きな支えとなりました。毎回の授業がとても楽しく3時間あっという間に終わっていました。Kevinはいつも「質問があったら必ず聞いてね、それが周りの人の助けにもなるんだよ。」と言ってくれていました。更に、すごく分かりやすく生徒が納得するまで解説してくれます。正直先生によっては生活のために働いているという方もいらっしゃいますが、この先生は本気で生徒のために英語を教えたいというのが伝わってきました。毎回レッスンプランを練り、ライティングの添削もとても丁寧で、授業のプリントを先生自身が準備していました。また、先ほども言ったように会話の練習でパートナーを与えてくれます。それが、毎回人が変わるのでクラスメイトとすごく仲良くなりやすいです。毎週金曜日の最初のウォーミングアップが"What are you up to this weekend?"なので毎回パートナーに質問をし、もし予定がなければ一緒に遊ぶなんてこともありました。休み時間もほかのクラスの生徒たちは割とラウンジに集まっていましたが私のクラスはほぼ中にいてクラスメイトと会話をしていました。先生が生徒同士が仲良くなるために工夫をしてくれている点はすごくよかったです。 正直安い金額ではありませんが、色々な国出身でそれぞれが自身の目標を持っている素敵な方たちに出会うことが出来ました。卒業式で泣いたことがなかった私がKaplanの卒業日に4回泣きました(笑)しかし、それに値するほどの素晴らしい経験と思い出を作ることが出来ました。紹介してくださったMaikaさんには感謝しています。ありがとうございます。